🌲【相続した山林、どうすればいい?】売却 or 放置…あなたの選択が未来を左右します


こんにちは、池上林業です。

私たちは創業以来、山や自然と向き合い、林業の道を真面目に歩んできました。

最近増えているご相談のひとつが、

 「相続した山林をどうしたらいいか分からない」というお悩みです。

山林は一見、活用方法がわかりづらく、 つい放置してしまう方も少なくありません。

しかし実は・・・「放置=コストとリスクがどんどん増える」ということをご存じでしょうか?💸


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⚠️ 放置してはいけない!山林相続の3大リスク


💰 固定資産税は毎年かかり続ける

たとえ使っていなくても、山林は土地として課税対象になります。

都市部よりは安くとも、長年放置するとまとまった負担に…。


🪵 境界不明や荒廃によるトラブル

長年放置された山林は、境界が不明確になったり、倒木や崩落による隣地トラブルの原因にもなります。


👨‍👩‍👧‍👦 相続人が増えると処分が困難に

代替わりを重ねると共有名義人が増え、売却や管理が一気に難しくなる可能性も…。



📌 相続した山林、まず何をすべき?

「相続したけど、どうすればいいか分からない…」

そんな方は、まず次の3ステップを踏んでみましょう。

✅ 1. 所在や登記情報を確認

どこにある土地か、誰の名義か、税金はどうなっているかを整理します。

✅ 2. 現地を確認する

傾斜・樹種・道路接道・周辺状況など、売却・活用の可能性を見極める材料になります。

✅ 3. 専門家に相談する

地元の林業者や不動産会社へ相談することで、的確な方向性が見えてきます。



💬 池上林業からのご提案

私たち池上林業では、これまで地域の山林に数多く関わってきました。

山林相続にまつわるご相談も、もちろん大歓迎です!

🌳「この山、売れるの?」

🛠「放置してたけど活かせる?」

📞「管理だけでもお願いしたい」

どんなご相談でも、お気軽にお問い合わせください😊



🌟 放置しないという“選択”が、家族と山の未来を守ります

相続した山林は、使い道がないように見えて、正しく活かせば資産や収入源にもなります。

反対に、手を付けずに放置していると

💸 税金の負担

😰 トラブルの種

⛔ 家族の負担

と、見えないリスクがじわじわ積み重なっていくのです。



📣 まずは“知ること”からはじめませんか?

「売る」「活かす」「手放す」――どの選択肢も、正しく知ってこそ意味があります。

私たち池上林業は、

これからも山と暮らしを守るお手伝いを、真面目に、誠実に続けてまいります。

📞 ご相談はいつでもお気軽にどうぞ!


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